イタリア政府観光局プレビシート広場と王宮、サン・カルロ劇場
柱廊に抱かれた広場に新古典様式のサン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂が建ち、向かいにスペイン副王の住まいだった王宮が並ぶ。王宮とつながるサン・カルロ劇場は1737年の創建。
都市・イタリア ヨーロッパ
ヴェスヴィオ山を望む湾に開けた、ギリシャ人がネアポリスと名づけた港町。世界遺産の歴史地区は17kmに及ぶ。
イタリア政府観光局柱廊に抱かれた広場に新古典様式のサン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂が建ち、向かいにスペイン副王の住まいだった王宮が並ぶ。王宮とつながるサン・カルロ劇場は1737年の創建。
1995年に世界遺産になった町の中心。大聖堂やサンセヴェーロ礼拝堂の大理石の像「ヴェールのキリスト」を訪ね、キリスト降誕の模型の工房が並ぶサン・グレゴリオ・アルメーノ通りを歩く。
サン・ガエターノ広場から下りるナポリ地下都市では、地下40mのトンネルと貯水槽をたどる。守護聖人が葬られたサン・ジェンナーロのカタコンベは南イタリアで最も広い地下墓所。
朝早く出発。柱廊の中央のサン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂へ。
広場の向かい側。海に向かって延びる王宮。
王宮とつながる劇場。そのままトレド通りを歩く。
駅そのものが美術作品になっている。
トリブナーリ通りを歩き、サン・ガエターノ広場からナポリ地下都市へ。
夕方、一年中キリスト降誕の模型が並ぶ通りへ。
卵城の近くの海辺で夕食。
町の象徴のピッツァを持ち歩けるように生まれた、折りたたんで出す持ち帰りのピッツァ。トマトとモッツァレラを詰めた生地を油で揚げるピッツァ・フリッタもある。
揚げものを紙の円すいに包んだ、歩きながら食べる軽食。ポテトのコロッケや小さなアランチーニ、ズッキーニの花の衣揚げが入り、魚なら小魚とイカのフライになる。
ナポリの伝統の菓子で、パリッとした層のリッチャと、やわらかな生地のフローラの2種類がある。
9月19日は守護聖人サン・ジェンナーロの祝日で、大聖堂に保管される聖人の血が液体になる儀式を市民が見守る。儀式は5月の第1日曜日の前の土曜日と12月16日にもある。