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都市・イタリア ヨーロッパ

ナポリNaples

ヴェスヴィオ山を望む湾に開けた、ギリシャ人がネアポリスと名づけた港町。世界遺産の歴史地区は17kmに及ぶ。

イタリア政府観光局
Reasons

ナポリに行く 3 つの理由

プレビシート広場と王宮、サン・カルロ劇場イタリア政府観光局
01

プレビシート広場と王宮、サン・カルロ劇場

柱廊に抱かれた広場に新古典様式のサン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂が建ち、向かいにスペイン副王の住まいだった王宮が並ぶ。王宮とつながるサン・カルロ劇場は1737年の創建。

02

27世紀を超える歴史が重なる歴史地区

1995年に世界遺産になった町の中心。大聖堂やサンセヴェーロ礼拝堂の大理石の像「ヴェールのキリスト」を訪ね、キリスト降誕の模型の工房が並ぶサン・グレゴリオ・アルメーノ通りを歩く。

03

地下に眠るもう一つのナポリ

サン・ガエターノ広場から下りるナポリ地下都市では、地下40mのトンネルと貯水槽をたどる。守護聖人が葬られたサン・ジェンナーロのカタコンベは南イタリアで最も広い地下墓所。

Plan

ナポリのモデルプラン

プレビシート広場から地下都市、降誕の模型の通りへ

  1. Piazza del Plebiscito

    朝早く出発。柱廊の中央のサン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂へ。

  2. Royal Palace of Naples

    広場の向かい側。海に向かって延びる王宮。

  3. San Carlo Theatre

    王宮とつながる劇場。そのままトレド通りを歩く。

  4. 昼食: ピッツァ
  5. 地下鉄のトレド駅からダンテ駅へ

    駅そのものが美術作品になっている。

  6. Historic Centre of Naples

    トリブナーリ通りを歩き、サン・ガエターノ広場からナポリ地下都市へ。

  7. San Gregorio Armeno

    夕方、一年中キリスト降誕の模型が並ぶ通りへ。

  8. Castel dell'Ovo

    卵城の近くの海辺で夕食。

Food

ナポリで食べたい

ピッツァ・ア・ポルタフォリオナポリ

町の象徴のピッツァを持ち歩けるように生まれた、折りたたんで出す持ち帰りのピッツァ。トマトとモッツァレラを詰めた生地を油で揚げるピッツァ・フリッタもある。

クオッポナポリ

揚げものを紙の円すいに包んだ、歩きながら食べる軽食。ポテトのコロッケや小さなアランチーニ、ズッキーニの花の衣揚げが入り、魚なら小魚とイカのフライになる。

スフォリアテッラナポリ

ナポリの伝統の菓子で、パリッとした層のリッチャと、やわらかな生地のフローラの2種類がある。

Season

9月19日は守護聖人サン・ジェンナーロの祝日で、大聖堂に保管される聖人の血が液体になる儀式を市民が見守る。儀式は5月の第1日曜日の前の土曜日と12月16日にもある。

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