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都市・イタリア ヨーロッパ

ミラノMilan

ファッションとデザインの都で金融の中心でもあるロンバルディア州の州都。未来を向きながら、壮大な教会や美術館に歴史を残す。

イタリア政府観光局
Reasons

ミラノに行く 3 つの理由

01

尖塔の大聖堂ドゥオーモとガッレリア

国内有数の広さの四角い広場に、尖塔の立ち並ぶゴシック様式の大聖堂がそびえる。広場の大アーチからは「街の応接間」と呼ばれるヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアに入り、朝食や食前酒を楽しめる。

「最後の晩餐」とスフォルツェスコ城イタリア政府観光局
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「最後の晩餐」とスフォルツェスコ城

1980年に世界遺産となったサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の旧食堂に、レオナルドの「最後の晩餐」が残る。1300〜1400年代に築かれたスフォルツェスコ城の美術館には、ミケランジェロ未完の「ロンダニーニのピエタ」がある。

夜のナヴィリ運河とデザインの街ブレライタリア政府観光局
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夜のナヴィリ運河とデザインの街ブレラ

ポルタ・ティチネーゼのダルセナから2本の運河が延び、小さな橋や古い集合住宅の並ぶ通りは夕方から食前酒の店でにぎわう。ブレラは家具や雑貨のデザインの街で、緑に覆われた高層住宅「垂直の森」は街なかに生き物の多様さを宿す。

Plan

ミラノのモデルプラン

ドゥオーモから美術館、ファッション地区へ

  1. Piazza Duomo

    広場の店で軽い朝食。尖塔を見下ろすテラスもある。

  2. Duomo di Milano

    ガイドツアーや多言語の音声ガイドで見学し、大聖堂博物館へ。

  3. ノヴェチェント美術館

    広場に面した20世紀美術の館。

  4. 大聖堂周辺で昼食
  5. ファッション地区

    サン・バビラから歩き、服飾博物館のあるモランド邸などをめぐる。

Food

ミラノで食べたい

コトレッタ・アッラ・ミラネーゼミラノ市内

ミラノを代表するカツレツで、コストレッタの名で1148年の文書にすでに登場し、ミラノの食の象徴とされてきた。

パネットーネミラノ市内

イタリアのクリスマスの象徴になった発酵菓子で、材料に加え、生地を寝かせる手間と根気がおいしさを生む。

カッソエウラミラノ市内

キャベツと豚肉のさまざまな部位を煮込むミラノの伝統料理で、リゾットやローストと並ぶ庶民の味。

Season

12月7日の守護聖人聖アンブロージョの祝日には、スカラ座の開幕公演があり、スフォルツェスコ城前の広場に伝統の市が立つ。この日に最初のパネットーネを切る。

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ミラノへの行き方

玄関口の空港MXP