01
2000年の眠りから覚めた兵馬俑
秦の始皇帝の陵墓に添えて埋められた兵団で、人や馬と等身大の陶製の俑がおよそ7000体掘り出された。途中の華清宮は、唐の玄宗と楊貴妃ゆかりの温泉の離宮。
都市・中国 東アジア
シルクロードの東の起点で、3100年の歴史のうち1100年を都として過ごした古都、長安。秦の兵馬俑と明の城壁が残る。
秦の始皇帝の陵墓に添えて埋められた兵団で、人や馬と等身大の陶製の俑がおよそ7000体掘り出された。途中の華清宮は、唐の玄宗と楊貴妃ゆかりの温泉の離宮。
652年、インドから経典を持ち帰った玄奘三蔵が大慈恩寺に建てたレンガの仏塔で、世界遺産。創建時の5層から改修で7層・高さ64.5mになり、塔内の階段で上の階へ上れる。
1370年に築かれた、高さ12m・全長13,740mの城壁が町の中心を長方形に囲む。中国に残る古代の城壁で最も規模が大きく、最もよく形をとどめている。
中国最古級の皇帝の庭園。玄宗と楊貴妃ゆかりの華清池。
臨潼の秦始皇帝陵へ。1・2・3号坑を見る。
羊の肉や骨をじっくり煮込んだスープに、西安の人の主食の饃(モー)をちぎって浸して食べる。油をあまり使わない、あっさりした味。
漢字で書くと50画を超える、手で延ばした幅広の麺。器の底にモヤシや青菜、赤トウガラシ、ニンニクを敷いて麺をのせ、熱した油を回しかける。
小麦粉や米粉で作る冷たい麺に、トウガラシや香辛料を煮詰めたラー油をからめる。酸味とピリ辛にモヤシと芹を合わせ、生麩も一緒に和える。
春は3〜5月に花が咲き、空が高く澄む秋は9〜11月。この二つの季節が西安の旅にいちばん快適な時期で、曲江池や驪山、翠華山では春の花と秋の紅葉を楽しめる。
| 発 | 片道 | 便 | 所要 | 出発日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京XIY 着 | 37,111円 | 乗継 1 回天津航空 | 6時間5分 | 11/29(日) | 航空券を探す |
| 大阪XIY 着 | 33,542円 | 乗継 1 回山東航空 | 5時間5分 | 11/20(金) | 航空券を探す |