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澎湖の海と跨海大橋
白沙島と漁翁島を結ぶ1970年完成の跨海大橋は長さ2,494m。北の吉貝嶼は本島から船で約20分、数千mの黄金色の砂浜が続き、南の桶盤嶼は玄武岩の石柱でできた島。
島・台湾 東アジア
台湾本島の周りに浮かぶ澎湖・金門・馬祖の島々。白砂の浜と海、かつての戦地の跡、島ごとの酒や菓子がそろう。
白沙島と漁翁島を結ぶ1970年完成の跨海大橋は長さ2,494m。北の吉貝嶼は本島から船で約20分、数千mの黄金色の砂浜が続き、南の桶盤嶼は玄武岩の石柱でできた島。
西に中国福建省のアモイを間近に望み、かつて反共の防波堤とされた島。1961年から5年かけて掘られた全長357mのA字型の翟山坑道は、小型上陸艇の基地として使えるよう造られた。
北竿島の芹壁村には花崗岩を積んだ二階建ての家が百棟近く山側に並ぶ。南竿の八八坑道はかつて銃や弾薬を置いた全長約210mの地下道で、冬暖かく夏涼しいため酒甕の保管に向く。
サクサクした食感のピーナッツ菓子。包丁、高粱酒とともに「金門三宝」と呼ばれる金門の名産。
金門三宝の一つに数えられる名産の酒。馬祖でも八八坑道高粱酒が造られている。
馬祖の名産の酒で、八八坑道高粱酒や大麯酒と並ぶ。島では新鮮な海鮮も味わえる。
春から夏にかけて澎湖で花火フェスティバルが開かれ、華やかな花火が夜空を彩る。金門は9月から4月にかけて強い北東の季節風が吹く。