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太平洋に面した七星潭と石梯坪
弧を描く七星潭の浜は海が青く澄み、底の黒い石が透けて見える。南の豊浜郷の石梯坪では、岩盤が階段のように海へ突き出し、隆起した珊瑚礁や海蝕の地形を歩いて見られる。
地域・台湾 東アジア
中横公路や蘇花公路、花東海岸、花東縦谷へ向かう台湾東部の交通と観光の拠点。緑に囲まれた素朴な雰囲気の町。
弧を描く七星潭の浜は海が青く澄み、底の黒い石が透けて見える。南の豊浜郷の石梯坪では、岩盤が階段のように海へ突き出し、隆起した珊瑚礁や海蝕の地形を歩いて見られる。
中央山脈と海岸山脈に挟まれた細長い平原が花東縦谷。瑞穂郷の舞鶴台地には茶畑が広がり、1919年に開かれた瑞穂温泉では鉄分を含む48℃の黄濁した湯につかれる。
全長103kmの台湾東部最大の川で、瑞穂大橋から長虹橋までの22kmを3〜4時間かけてボートで下る。終点の長虹橋は橋脚のない全長120mの橋で、河口の奚卜蘭島を望む。
二つの山脈に挟まれた縦谷の風景区の案内所。
河岸段丘の台地に広がる茶畑。農家が自ら焙煎して売る。
1919年に開かれた温泉で、鉄分を含む黄濁した湯。
舞鶴の茶園で、農薬を使わずウンカにかまれた茶葉を焙煎すると蜜のような香りが出ると分かって生まれた紅茶。淡い果物と蜜の香りがする。
東部に多く暮らす原住民族の料理。ビンロウ樹の花弁を炒めた炒半天花やイノシシ肉の炒めもの、アワで造る酒などが味わえる。
糖廠の従業員食堂で出す大きなアイスクリーム。東屋で池の錦鯉を眺めながら食べられる。
秀姑巒渓は5月から10月にかけて水量が多く、ラフティングに向く時期。毎年6〜7月には秀姑巒渓のラフティングの観光イベントが開かれる。