01
「太陽の家」ハレアカラ山頂の日の出
ハワイ語で「太陽の家」を意味する標高3,055mのハレアカラ山頂から、雲の向こうに昇る日の出を見られ、晴れた日には8つの島のうち6つが見渡せる。山頂での日の出の見学には事前の予約が要る。
島・米国 北米
ハワイ諸島で2番目に大きく、「渓谷の島」と呼ばれる島。標高3,055mのハレアカラの高原から、リゾートの並ぶ浜辺までがそろう。
ハワイ語で「太陽の家」を意味する標高3,055mのハレアカラ山頂から、雲の向こうに昇る日の出を見られ、晴れた日には8つの島のうち6つが見渡せる。山頂での日の出の見学には事前の予約が要る。
東部の町ハナへ続く道には600を超えるカーブがあり、熱帯雨林や滝、荒々しい海の景色が続く。ハナには州最大のヘイアウ(神殿)や黒砂のビーチをもつワイアナパナパ州立公園がある。
島の中央のイアオ渓谷州立公園には、高さ300mの岩峰イアオ・ニードルがそびえ、緑の中にハイキング道と展望台がある。手前の小さな町ワイルクには、かわいい店が並ぶ。
酸味が控えめで糖度の高いパイナップルで、ハレアカラ山の中腹の農園で50年以上育てられてきた。農園の見学ツアーでは切りたてを味わえる。
ラハイナ生まれのチョコレートで、西マウイ山脈の麓の農園でカカオの栽培から製造までを手がける。農園のツアーでは味の違う9種類を食べ比べられる。
ハレアカラ中腹のクラでは、高原の景色を前にロコモコや、ポルトガル・ソーセージに卵とご飯を添えた皿など、ボリュームのある朝食が楽しめる。
観光局は一年中がベストシーズンの島とする。冬はザトウクジラが数多く見られ、ハレアカラが貿易風をさえぎる南西部のカアナパリなどは雨が少なく晴れが続く。