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世界遺産のハワイ火山国立公園
ヒロの南西48kmの国立公園に、世界一活発とされるキラウエア火山がある。噴火口のまわりの聖地を通るハイキング道で砂漠や熱帯雨林、ペトログリフを見られ、火山活動で公園の面積は今も広がっている。
島・米国 北米
ほかの島を合わせた面積の2倍近くある、ハワイ諸島で最大の島。いまも活動する火山と雪の降る高山、熱帯雨林が一つの島にそろう。
ヒロの南西48kmの国立公園に、世界一活発とされるキラウエア火山がある。噴火口のまわりの聖地を通るハイキング道で砂漠や熱帯雨林、ペトログリフを見られ、火山活動で公園の面積は今も広がっている。
ハワイ島はカメハメハ大王の生まれた島で、北のカパアウには大王の元の銅像が立つ。カイルア・コナはハワイ王室の保養地だった町で、大王が晩年を過ごした史跡やハワイ最初の教会が残る。
年間降水量210cmのハマクア・コーストには熱帯雨林と滝が広がり、アカカ滝は全長134m。島最大の町ヒロの中心街は建物の多くが国家歴史登録財で、2度の大津波の歴史を伝える博物館もある。
ホテルを出て高原の町を経由。
「マナ」に守られた谷を展望エリアから眺める。谷の中はツアーのみ。
日系人の歴史が残る懐かしい町並み。
北の小さな町を散策。
隣町カパアウの大王の元の銅像。
コナ地区のマウナロア山とフアラライ山の南西斜面で育つアラビカ種。火山灰の肥えた土と昼夜の寒暖差に恵まれ、上品な酸味と甘みをもつ。
マウナロア山の東斜面のカウ地区で育つアラビカ種で、1894年に植えられたのが始まり。酸味がやさしく、まろやかな口当たり。
火山国立公園から南へ下った島の南東部には、コーヒーと並んでマカダミアナッツの農園が広がる。
山の東側のヒロ周辺は雨が多く、コナ空港のある西側は晴れの多い乾いた気候。マウナケアとマウナ・ロアの山頂付近は雪が降る寒さで、冬の装備が要る。
32 位32 位
カイルア・コナタウン
33 位33 位
プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園
34 位34 位
カロコ・ホノコハウ国立歴史公園
35 位35 位
フリヘエ宮殿
36 位36 位
ワイメア・タウン(ハワイ島)
37 位37 位
ハヴィ・タウン
38 位38 位
プウコホラ・ヘイアウ国立歴史史跡
39 位39 位
カメハメハ大王像(ハワイ島)
40 位40 位
ラパカヒ州立歴史公園
41 位41 位
ハプナ・ビーチ州立公園