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独立戦争の史跡をたどるフリーダムトレイル
ポール・リビアの家、オールド・ノース・チャーチ、ボストン・コモンが歩いて回れる距離にある。1713年築の旧州議事堂はボストン虐殺事件の現場で、1729年築のオールド・サウス集会所からは茶会事件の入植者が港へ向かった。
都市・米国 北米
アメリカ独立戦争の舞台になった港町。国内最古の公園や独立の史跡が歩ける範囲に集まり、個性の違う23の地区が広がる。
ポール・リビアの家、オールド・ノース・チャーチ、ボストン・コモンが歩いて回れる距離にある。1713年築の旧州議事堂はボストン虐殺事件の現場で、1729年築のオールド・サウス集会所からは茶会事件の入植者が港へ向かった。
怒った入植者が342箱の茶をボストン港に投げ込んだ茶会事件を、博物館の18世紀のレプリカ船に乗り込んで再現できる。事件の起点のオールド・サウス集会所とあわせて訪ねられる。
フェンウェイ・パークはメジャーリーグで最も古い現役の球場。同じ地区のイザベラ・スチュワート・ガードナー美術館はヴェネツィアの宮殿を模した建物で、ルネサンスから印象派までの作品を収める。
市場や壁画、各国の料理がそろう地区。
最も新しい地区で食事と遊び。
夜の開館時間に立ち寄る。
ボストン美術館から歩いてすぐ。
ニューイングランドで愛されるロブスターのサンドイッチ。マヨネーズで和えた冷たいものと、バターで温かく仕上げるものがある。
魚介はニューイングランド料理の柱。晴れた日には牡蠣をダースで頼み、ワインやカクテル、ビールと合わせるのがボストンの楽しみ方。
イタリア系の歴史が根づくノースエンドには、手打ちパスタや焼きたてのパン、カプチーノとともにカンノーリを出す店が数多く並ぶ。
秋はニューイングランドらしい紅葉の盛りで、旬の味や祭りが重なる。10月には伝統のレガッタ、ヘッド・オブ・ザ・チャールズが開かれる。