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リスボンLisbon

リスボンの位置

テージョ川の河口の丘に広がり、1255年から国の首都となってきた町。坂道をトラムが上り、路地からファドが聞こえる。

Reasons

リスボンに行く 3 つの理由

01

丘の上のサン・ジョルジェ城とアルファマ

1147年に初代国王がムーア人から奪った要塞の跡で、市内でいちばん高い場所から街の屋根とテージョ川を見渡す。城の下のアルファマの路地では、ファドの歌声が聞こえてくることもある。

02

ベレンの二つの世界遺産

ゴシック・マヌエル様式のジェロニモス修道院とベレン塔。修道院の教会にはカモンイスとヴァスコ・ダ・ガマが眠り、塔は16世紀にテージョ川の河口を海からの攻撃から守る見張りとして築かれた。

03

大地震から再建された下町とトラム

1755年の大地震の後に再建されたテレイロ・ド・パソはリスボン最大の広場。下町バイシャのサンタ・ジュスタのエレベーターで古い地区を見下ろし、トラム28番で丘の歴史地区へ上る。

Plan

リスボンのモデルプラン

城の上の朝からベレンを回り、バイロ・アルトの夜へ

  1. サン・ジョルジェ城

    朝、城壁から街全体と丘、テージョ川、屋根を見渡す。

  2. トラム28番でリスボン大聖堂へ

    坂を歩いて下り、ポルタス・ド・ソルの前から乗る。

  3. 昼食: バイシャを歩き、シアードへ向かう途中で
  4. 国立古代美術館

    サン・ヴィセンテの祭壇画。

  5. 馬車博物館

    ベレンへ続く博物館の道へ。

  6. ジェロニモス修道院

    教会の南門の格子越しにカモンイスとヴァスコ・ダ・ガマの墓。

  7. ベレン塔

    日が傾いたころ、16世紀の見張りの塔へ。

  8. バイロ・アルト

    中心に戻り、レストランやバーの並ぶ夜の街へ。

Food

リスボンで食べたい

イワシのグリルリスボン

ポルトガル全土で食べられるが、リスボンでは6月の聖人の祭りの季節にとりわけ欠かせない料理。祭りの夜は通りに炭火で焼くイワシのにおいが満ちる。

パステイス・デ・ベレンベレン

世界遺産の二つの建物があるベレン地区のカスタード・タルト。修道院で生まれた菓子の流れをくみ、門外不出のレシピで焼かれる。リスボンの人はコーヒーと一緒に食べる。

ケイジャーダとトラヴセイロシントラ

郊外の世界遺産の町シントラの菓子。ケイジャーダはチーズのタルト、トラヴセイロは卵とアーモンドを使った焼き菓子。

Season

6月は祭りの月。12日の夜にリベルダーデ大通りをパレードが練り歩き、13日には聖アントニオの行列が大聖堂のまわりを進む。アルファマなどの通りには屋台が出て歌と踊りでにぎわう。

ポルトガルのほかの目的地

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リスボンの観光地

10 件一覧 →

リスボンへの行き方

飛行機で行く

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発片道便所要出発日
東京LIS 着 81,040円 乗継 3 回スプリング・ジャパン 21時間15分 11/22(日) 航空券を探す
大阪LIS 着 95,270円 乗継 2 回ベトナム航空 21時間5分 2/18(木) 航空券を探す
福岡LIS 着 97,090円 乗継 2 回キャセイパシフィック航空 21時間35分 2/18(木) 航空券を探す
札幌LIS 着 107,141円 乗継 3 回ジェットスター・ジャパン 23時間40分 1/12(火) 航空券を探す