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松の都の公園で山並みを眺める
「夏の首都」「松の都」と呼ばれる避暑の街。マインズ・ビュー・パークでは連なる山並みを眺め、バーナム公園では自転車に乗ったり、スワンレイクでボートをこいだりして過ごせる。
都市・フィリピン 東南アジア
ルソン島北部の山あいに開けた、松と坂道の高原都市。避暑地として開かれた街で、一年を通してすずしい空気に包まれる。
「夏の首都」「松の都」と呼ばれる避暑の街。マインズ・ビュー・パークでは連なる山並みを眺め、バーナム公園では自転車に乗ったり、スワンレイクでボートをこいだりして過ごせる。
市場には周りの谷から届いた新鮮な野菜や果物、土産物が並び、サガダのアラビカなど各地のコーヒー豆をその場で挽いてもらえる。タムアワン村では、コルディリェラ山岳地方の芸術と作り手にふれられる。
聖母マリアに捧げられたバギオ大聖堂は、2本の尖塔と桃色の外観、ステンドグラスが目を引き、第二次世界大戦では避難所になった。ルルドの洞窟へは252段の階段を上り、聖木曜日と聖金曜日に上って祈るのが習わし。
フィリピンの定番のおやつタホを、イチゴでバギオ流にしたもの。公園や洞窟の上で味わえる。近くのラ・トリニダッドでは、イバロイの農家とともにイチゴ狩りもできる。
「フィリピンの野菜かご」と呼ばれる土地で、市場には谷で育った野菜や果物が並ぶ。コーヒー豆はサガダのアラビカ、ベンゲットの焙煎豆、バラコなどがそろい、野菜料理の店も多い。
アメリカ人が暑さを逃れる避暑地として街を開いた歴史から、ハンバーガーやリブなどのアメリカ料理を、昔ながらのダイナーや丸太小屋の店で味わえる。
2月は花の祭典パナグベンガで、本物の花で飾った山車が街を練り歩く。この時期はバギオで一番寒く、厚手の上着が要る。11月は山岳諸州の民族が集うグランド・カニャオ。6〜11月は雨季で、7〜10月は台風の影響を受けやすい。
| 発 | 片道 | 便 | 所要 | 出発日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京MNL 着 | 19,334円 | 直行便ジェットスター・ジャパン | 5時間30分 | 2/24(水) | 航空券を探す |
| 大阪MNL 着 | 23,692円 | 直行便ジェットスター・ジャパン | 4時間45分 | 1/16(土) | 航空券を探す |
| 名古屋MNL 着 | 67,333円 | 直行便セブ・パシフィック航空 | 5時間 | 12/28(月) | 航空券を探す |
| 福岡MNL 着 | 21,790円 | 直行便セブ・パシフィック航空 | 4時間15分 | 2/22(月) | 航空券を探す |
| 札幌MNL 着 | 67,451円直行便 79,233 円 | 乗継 1 回エア・ドゥ | 6時間55分 | 1/3(日) | 航空券を探す |
| 沖縄MNL 着 | 29,879円 | 乗継 1 回ジェットスター・ジャパン | 3時間45分 | 2/17(水) | 航空券を探す |