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都市・フィリピン 東南アジア

バギオBaguio

ルソン島北部の山あいに開けた、松と坂道の高原都市。避暑地として開かれた街で、一年を通してすずしい空気に包まれる。

フィリピン政府観光省
Reasons

バギオに行く 3 つの理由

01

松の都の公園で山並みを眺める

「夏の首都」「松の都」と呼ばれる避暑の街。マインズ・ビュー・パークでは連なる山並みを眺め、バーナム公園では自転車に乗ったり、スワンレイクでボートをこいだりして過ごせる。

02

谷の恵みが集まる市場と山岳の芸術

市場には周りの谷から届いた新鮮な野菜や果物、土産物が並び、サガダのアラビカなど各地のコーヒー豆をその場で挽いてもらえる。タムアワン村では、コルディリェラ山岳地方の芸術と作り手にふれられる。

03

桃色の大聖堂と252段の祈りの階段

聖母マリアに捧げられたバギオ大聖堂は、2本の尖塔と桃色の外観、ステンドグラスが目を引き、第二次世界大戦では避難所になった。ルルドの洞窟へは252段の階段を上り、聖木曜日と聖金曜日に上って祈るのが習わし。

Food

バギオで食べたい

ストロベリー・タホバギオ

フィリピンの定番のおやつタホを、イチゴでバギオ流にしたもの。公園や洞窟の上で味わえる。近くのラ・トリニダッドでは、イバロイの農家とともにイチゴ狩りもできる。

高原の野菜と各地のコーヒーバギオ

「フィリピンの野菜かご」と呼ばれる土地で、市場には谷で育った野菜や果物が並ぶ。コーヒー豆はサガダのアラビカ、ベンゲットの焙煎豆、バラコなどがそろい、野菜料理の店も多い。

アメリカ風の料理バギオ

アメリカ人が暑さを逃れる避暑地として街を開いた歴史から、ハンバーガーやリブなどのアメリカ料理を、昔ながらのダイナーや丸太小屋の店で味わえる。

Season

2月は花の祭典パナグベンガで、本物の花で飾った山車が街を練り歩く。この時期はバギオで一番寒く、厚手の上着が要る。11月は山岳諸州の民族が集うグランド・カニャオ。6〜11月は雨季で、7〜10月は台風の影響を受けやすい。

フィリピンのほかの目的地

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バギオの観光地

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バギオへの行き方

飛行機で行く

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発片道便所要出発日
東京MNL 着 19,334円 直行便ジェットスター・ジャパン 5時間30分 2/24(水) 航空券を探す
大阪MNL 着 23,692円 直行便ジェットスター・ジャパン 4時間45分 1/16(土) 航空券を探す
名古屋MNL 着 67,333円 直行便セブ・パシフィック航空 5時間 12/28(月) 航空券を探す
福岡MNL 着 21,790円 直行便セブ・パシフィック航空 4時間15分 2/22(月) 航空券を探す
札幌MNL 着 67,451円直行便 79,233 円 乗継 1 回エア・ドゥ 6時間55分 1/3(日) 航空券を探す
沖縄MNL 着 29,879円 乗継 1 回ジェットスター・ジャパン 3時間45分 2/17(水) 航空券を探す
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