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アポ山と麓のバゴボ族の村
標高2,954mのアポ山は休眠中の成層火山で国立公園。登ったあとは麓の温泉で休める。麓のティボロ村ではバゴボ族の暮らしにふれ、女性たちが織る布トゥナラクの織り方を学べる。
都市・フィリピン 東南アジア
ミンダナオ島最大の都市。フィリピン最高峰アポ山の麓に広がり、果物と森、ダバオ湾の島々に恵まれた地方都市。
標高2,954mのアポ山は休眠中の成層火山で国立公園。登ったあとは麓の温泉で休める。麓のティボロ村ではバゴボ族の暮らしにふれ、女性たちが織る布トゥナラクの織り方を学べる。
フィリピン政府観光省郊外の熱帯雨林にあるフィリピン・イーグル・センターでは、翼を広げると2mにもなる絶滅危惧種の国鳥を保護している。マラゴスのチョコレート博物館では、隣の農園のカカオで自分だけのチョコレートを作れる。
フィリピン政府観光省ダバオ湾に浮かぶサマル島やタリクッド島は白砂のビーチが広がり、港からボートで日帰りできる。市内のカダヤワン村には、ダバオの11の少数民族の伝統的な家が本格的な造りで並ぶ。
移動に時間がかかるので午前中に郊外へ。
午後は市内へ。肩や膝が隠れる服装で。
大聖堂と合わせて歩いて回る。
旬の果物を食べ歩く。
「フルーツの都」の名物で、市内のフルーツ市場では旬の果物をもぎたてに近い状態で味わえる。においの強いドリアンは、ホテルや公共交通機関への持ち込みを断られることがある。
バナナの大産地として知られ、焼きバナナ、揚げバナナ、茹でバナナなどを街なかで見かける。土産にはバナナチップスや地元産のチョコレートも。
鶏肉を生姜や玉ねぎ、香辛料とともにココナッツミルクで煮込み、竹の筒に詰めて蒸し焼きにするバゴボ族の料理。アポ山の麓の村で味わえる。
8月は収穫を祝うカダヤワン祭。一週間続き、土曜日には野菜や果物、花で飾った山車が大通りを進み、民族衣装の踊りが続く。台風の進路から外れることが多く一年を通して訪れやすいが、にわか雨はどの季節にもある。
マラゴス チョコレート ファクトリー & ミュージアム、フィリピン イーグル センター
ダバオシティツアー
フィリピン イーグル センター/ショッピング写真・評価: Viator