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都市・ギリシャ ヨーロッパ

カランバカKalabaka

巨大な岩山メテオラのふもと、ピニオス川の左岸の町。岩の頂に修道院が立つ世界遺産メテオラへの玄関口。

ギリシャ政府観光局(GNTO)Visit Greece
Reasons

カランバカに行く 3 つの理由

01

岩の頂に立つメテオラの修道院

11世紀に隠者が住みつき、13〜14世紀に栄えた修道院群で、いまも6つが営まれる。メガロ・メテオロンはアトス山風の建築、ヴァルラアム修道院は見事なフレスコ画で知られる。

02

崖の修道院と開ける眺め

急な崖の上にありながら訪ねやすいルサヌ修道院には後期ビザンティンのフレスコ画が残る。カストラキから来て最初に出会うアギオス・ニコラオス・アナパフサスは画家テオファニスの装飾、人里離れたアギア・トリアダからは広い眺めが開ける。

03

岩山のふもとの古い町

この地には古代都市アイギニオンがあり、中世にはスタギと呼ばれた。いまの町は800の岩からなるメテオラへの入り口で、周辺のアスプロポタモスではモミの森を歩いたり川下りをしたりできる。

Food

カランバカで食べたい

プラストステッサリア地方

フィロ生地を使わず、トウモロコシ粉の生地に野の青菜や畑の青菜を合わせて焼くテッサリアのパイ。素朴な味わいで、地元の食卓に欠かせない。

バツィナテッサリア地方

カボチャと卵、フェタチーズでつくる、生地で包まないパイ。こんがりと焼き上げる。

トラハノピタテッサリア地方

穀物と乳を発酵させた昔ながらのパスタ、トラハナスとフェタチーズのパイ。村の祖母の台所を思わせる味。

Season

クリスマスには岩の上の修道院で降誕祭が祝われる。礼拝はクリスマス・イブにろうそくの明かりの中で始まり、明け方に終わると、修道院の宿坊は祝いのあいさつと伝統のごちそうでにぎわう。

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カランバカへの行き方

飛行機で行く

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発片道便所要出発日
東京ATH 着 82,676円 乗継 2 回エア・インディア 20時間25分 6/22(火) 航空券を探す
カランバカの位置