01
14世紀のヴェネツィアの港と灯台
交易と海賊よけのため14世紀に築かれたヴェネツィアの港は、町のよりどころ。入り口をヴェネツィア人のフィルカス砦が守り、防波堤の先には19世紀初めにミナレットの形に建て直された灯台が立つ。
都市・ギリシャ ヨーロッパ
クレタ島の西の端の町。迷路のような旧市街に、ヴェネツィアとオスマンの時代の邸宅やモスク、泉が残る。
交易と海賊よけのため14世紀に築かれたヴェネツィアの港は、町のよりどころ。入り口をヴェネツィア人のフィルカス砦が守り、防波堤の先には19世紀初めにミナレットの形に建て直された灯台が立つ。
港沿いには、オスマンの最初の司令官をたたえたキュチュク・ハサン・モスクが立つ。西のヴェネツィアの造船所跡は地中海建築センターになり、港の東には7つの造船所が当時の姿を伝える。
東の19世紀の邸宅が並ぶハレパ地区には、新しいハニア考古学博物館と、政治家ヴェニゼロスの家を生かした博物館がある。市立市場では地元の産物や伝統の味に出会い、町の暮らしを感じられる。
港の北西から歩き始め、灯台を眺める。
港の入り口を守ったヴェネツィアの砦。
砦の入り口の建物。ハニアと西クレタの海の歴史。
トパナス地区の坂道と広場を抜け、海沿いをモスクへ。
脇の階段を上がって港を見渡す。
最後は防波堤を灯台まで歩き、港と旧市街、白い山々を望む。
パリッとしたフィロ生地のパイ。ハニアの朝の甘い一皿で、昔ながらにブリキの皿にのせ、白い砂糖をふって出される。
ミジスラ・チーズを包んで焼くパリッとしたパイで、旧市街の店では蜂蜜を添える。復活祭には甘い生のミジスラにシナモンとマスティハを合わせて焼く。
生地で包まずに焼き上げる、ふんわりしたハニアの焼き料理。旧市街の路地の店で味わえる。
復活祭にはクレタの料理が主役になる。聖木曜日に窯に火が入ってカリツニアが焼かれ、日曜には子羊を炎の前でじっくり焼き、ハニア風の肉のパイ、トゥルタも食卓に並ぶ。
Balos & Gramvousa : 食事、飲み物、送迎付きクルーズ
クレタワインとオリーブオイルツアー
ハニアの街歩き「食の試食ツアー」
バロス共有小型グループカタマランクルーズ、22名
伝統的な村での美食ツアーとワインの試飲
チャニアのプラタニアスからクワッド/バギーサファリ
ハニアからのエラフォニッシビーチ旅行
クレタ島チャニアで本格クレタ料理教室&農園体験
プライベートツアーエラフォニシビーチ(ハニーオリーブオイル&ワインテイスティング付き)
ミリア マウンテン リトリートでのランチ付きワイン & オリーブオイル ツアー
エラフォニシとミリア マウンテン - ラウンジャーとランチ付きジープ ツアー
ハニアからのSUPボードでのエラフォニッシへのプライベートバンツアー写真・評価: Viator