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海辺に立つインド門
1911年に基礎が置かれ1924年に完成した、高さ26mの黄色い玄武岩とコンクリートのアーチ。英国王ジョージ5世夫妻の訪問を記念して建てられ、イスラムとヒンドゥーの文様で飾られる。ここから船でエレファンタ石窟群へ渡れる。
都市・インド 南アジア
7つの島が一つになってできた大都市で、インドの商業と娯楽の中心。三つの世界遺産をもち、植民地時代の建物と高層ビルが並び立つ。
1911年に基礎が置かれ1924年に完成した、高さ26mの黄色い玄武岩とコンクリートのアーチ。英国王ジョージ5世夫妻の訪問を記念して建てられ、イスラムとヒンドゥーの文様で飾られる。ここから船でエレファンタ石窟群へ渡れる。
1887年に完成した世界遺産の駅舎で、インドとヴィクトリア朝イタリア風のゴシックが混じり合った建築。尖塔と尖頭アーチが並び、入口には獅子と虎の像が立つ。
プリンス・オブ・ウェールズ博物館の名でも知られる博物館で街の文化にふれ、国立インド映画博物館でボリウッド映画ゆかりの品とともに映画の歩みをたどる。夕方は海の上を走る8車線の斜張橋、バンドラ・ワーリ・シー・リンクへ。
海沿いを歩き、ここから船に乗る。
古い彫刻の残る石窟。
戻ってから、街の文化を伝える美術品と古物を見る。
インド映画の移り変わりをたどる。
夕方、夕日を眺めに。
スパイスの効いたじゃがいものフリッター(ワダ)を柔らかなパンのパオで挟んだ、ムンバイの人々の暮らしに根づく屋台料理。チャツネや揚げた青唐辛子を添える。
発芽させた豆の辛いカレー(ミサル)にパオを添えるマハーラーシュトラの定番。揚げた軽食や刻み玉ねぎ、コリアンダー、レモンをかける。
小麦粉の生地に豆と粗糖、スパイスの甘いあんを包んだ平たいパン。たっぷりのギーをのせて食べる。
8〜9月にあたるバードラパダ月には、ガネーシャの誕生を祝う10日間のガネーシュ・チャトゥルティがあり、国じゅうでいちばん盛大な祝いがムンバイで開かれる。最後は大勢の人が音楽と踊りとともに神像を水に流す。
| 発 | 片道 | 便 | 所要 | 出発日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京BOM 着 | 52,376円直行便 79,061 円 | 乗継 1 回ベトジェットエア | 12時間35分 | 1/21(木) | 航空券を探す |
| 大阪BOM 着 | 51,175円 | 乗継 1 回タイ・エアアジア X | 11時間10分 | 11/9(月) | 航空券を探す |