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無形文化遺産に選ばれたジャマ・エル・フナ広場
大道芸人や語り手、楽師が集まる広場の文化空間は、ユネスコの無形文化遺産。日没とともに広場全体が大きな屋外の食堂に変わり、まわりには色とりどりの品が並ぶスークが続く。
都市・モロッコ アフリカ
モロッコ中部の「赤い街」。世界遺産のメディナにスークとリヤドがひしめき、日が暮れるとジャマ・エル・フナ広場が屋外の食堂になる。
大道芸人や語り手、楽師が集まる広場の文化空間は、ユネスコの無形文化遺産。日没とともに広場全体が大きな屋外の食堂に変わり、まわりには色とりどりの品が並ぶスークが続く。
城壁に囲まれた旧市街メディナはユネスコの世界遺産で、中庭を囲む小宮殿のような邸宅リヤドが数多く残る。旧市街には、エル・バディ宮殿とクトゥビア・モスクもある。
マジョレル庭園は毎日8:00〜17:30に開き、敷地にはベルベル芸術のピエール・ベルジェ美術館もある。入場券は公式サイトのオンライン販売だけ。メナラは象徴的な池をもつ広い庭園。
羊肉か仔牛肉を素焼きの壺に詰め、町の窯で長い時間かけて火を通すマラケシュを代表する料理。肉はとても柔らかく仕上がる。
豆やレンズ豆、パスタを煮込んだモロッコのスープ。ラマダン(断食月)の食卓に欠かせず、夜のジャマ・エル・フナ広場に並ぶ屋台でも味わえる。
ラマダンの時期に作られてきた、なつめやしや蜂蜜を使った菓子。日が暮れて屋台が出るジャマ・エル・フナ広場にも並ぶ。
年に約340日晴れる街で、冬は朝晩が冷えても昼は暖かく、夏の日中は厳しい暑さになる。国際映画祭は第18回が11月末から12月初めにかけて開かれた。
マラケシュ熱気球フライト&ベルベル朝食
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