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七つの世界遺産を抱える三つの王宮広場
12〜18世紀にマッラ朝の王が治めた三つの都は、それぞれの王宮広場を中心に栄えた。盆地にある七つの寺院や広場は、まとめて一つのユネスコ世界遺産に登録されている。
地域・ネパール 南アジア
カトマンズ・パタン・バクタプルの三つの古都が並ぶ盆地。ネワールの職人が築いた王宮広場や仏塔が、今も祈りの場として息づく。
12〜18世紀にマッラ朝の王が治めた三つの都は、それぞれの王宮広場を中心に栄えた。盆地にある七つの寺院や広場は、まとめて一つのユネスコ世界遺産に登録されている。
カトマンズの西3kmの丘に建つスワヤンブナートはネパールで最も古い仏塔で、盆地を広く見渡せる。バグマティ川の岸のパシュパティナートは国で最も崇敬されるヒンドゥー寺院で、本殿はヒンドゥー教徒だけが入れる。
標高1,401mの丘にあるバクタプルは、れんが敷きの道と赤れんがの家並みが残る「信仰者の町」。五層のニャタポラ寺院は1933年の大地震にも耐え、王宮広場には15世紀の55窓の宮殿が建つ。
新米の粉で魚の形に包んで蒸す団子で、中に糖蜜のチャクや乳製品のクワ、ごまを詰める。盆地のネワールの人々が実りを祈るヨマリ・プニの日に欠かせない。
米粉のクレープ生地に、下味をつけたひき肉や卵、玉ねぎ、スパイスをのせたネワール料理の軽食。見た目から「ネワール・ピザ」とも呼ばれる。
チベットで生まれ、ネワールの商人がネパールに持ち込んだとされる包み料理。鶏肉や羊肉、チーズ、野菜を包んで蒸すのが基本で、揚げたりスープに入れたりもする。
9月の8日間のインドラ・ジャトラでは、生き神クマリの山車がカトマンズの目抜き通りを巡り、仮面の踊り手が夜ごと街に出る。この祭りから秋の祭りの季節が1か月続く。
| 発 | 片道 | 便 | 所要 | 出発日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京KTM 着 | 55,096円直行便 83,229 円 | 乗継 1 回中国南方航空 | 10時間40分 | 11/13(金) | 航空券を探す |
| 大阪KTM 着 | 59,823円 | 乗継 2 回中国国際航空 | 10時間20分 | 11/9(月) | 航空券を探す |