ルーベンスの名画を訪ねる
14世紀初めから街の空に立つ聖母大聖堂は、ゴシックの建物にバロックの内装で、ルーベンスの傑作4点がある。彼が自ら設計した邸宅ルーベンスハウスや、彼の絵16点を飾る王立美術館KMSKAもめぐれる。
都市・ベルギー ヨーロッパ
スヘルデ川の港町。ルーベンスの遺した名画や大聖堂、石畳の旧市街に、ファッションと夜のにぎわいが重なる。
14世紀初めから街の空に立つ聖母大聖堂は、ゴシックの建物にバロックの内装で、ルーベンスの傑作4点がある。彼が自ら設計した邸宅ルーベンスハウスや、彼の絵16点を飾る王立美術館KMSKAもめぐれる。
1905年からの中央駅は、丸天井と大時計で「鉄道の大聖堂」と呼ばれ、すぐそばに動物園がある。スヘルデ川沿いのエイランチェ地区には市の博物館MASが立ち、夕暮れの屋上から街を見渡せる。
グローテ・マルクトのルネサンスの市庁舎は世界遺産で、前には町の名の由来の伝説を表すブラボーの噴水が立つ。プランタン=モレトゥス博物館には、欧州の書籍印刷を担った工房の印刷機と金の革張りの壁が残る。
1日目は駅から。丸天井と大時計の駅舎を見る。
駅のすぐ隣。
目抜き通りメイルの近く。ルーベンスの邸宅と庭。
ナショナール通りのファッション街を抜けて、穀物倉庫跡の現代美術館へ。
スヘルデ川沿いを歩いてエイランチェへ。夕暮れの屋上から街を眺め、夜はビールを。
2日目は大聖堂でルーベンスの4点を。
ルーベンスの間に16点の絵。
クロースター通りを歩いて広場へ。市庁舎とブラボーの噴水。
巨人の手を切って川に投げたという町の名の伝説にちなむ、手の形の焼き菓子。生地はバター、砂糖、卵、小麦粉、薄切りのアーモンドでつくる。
1971年からはチョコレートの「手」もある。マジパンと地元のリキュール「エリクシール・ダンヴェルス」を詰めたものや、なめらかなプラリネ入りが並ぶ。
地元の人にならって頼みたい、アントワープのビール。その一杯は「ボレケ」と呼ばれ、エイランチェ地区のパブやカフェで味わえる。
12月初めから年明けまで「ウィンター・イン・アントワープ」が開かれ、中心街にクリスマスマーケットやスケートリンクが立ち、たくさんの明かりとツリー、キリスト降誕の飾りが並ぶ。
アントワープバイクツアー
アントワープ:アントワープ港パブリックボートツアー(エキスパートガイド付き)
1.5時間の歴史的なアントワープを通るトゥクトゥクツアー
ガイド付き自転車ツアー: アントワープの 2 時間のハイライト
アントワープ:5つの試食付きグルメウォーキングツアー
ガイド付きアントワープ プライベート カスタム ウォーキング ツアー (プライベート ツアー)
プライベートツアー:アントワープの歴史とハイライト
英語ガイド付きアントワープビアウォーク
アントワープ旧市街の歴史散策ツアー
プライベート歴史ツアー:アントワープの歴史とハイライト
プライベート アントワープのダイヤモンドとジュエリー旧市街中心部の歴史ツアー
試食ツアー:アントワープの味(フライドポテト、ワッフル、ビール&その他)写真・評価: Viator
| 発 | 片道 | 便 | 所要 | 出発日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京CRL 着 | 70,236円直行便 249,273 円 | 乗継 2 回吉祥航空 | 17時間15分 | 3/16(火) | 航空券を探す |
| 大阪CRL 着 | 70,706円 | 乗継 2 回吉祥航空 | 16時間20分 | 3/16(火) | 航空券を探す |