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「4人の王」の名をもつ群島
ワイゲオ、バタンタ、サラワティ、ミスールの4つの主な島を中心とする群島。名は、7つの卵のうち4つから生まれた子が島々の王になったという伝説から来ると考えられている。
島・インドネシア 東南アジア
パプアのバード・ヘッド半島の北西の端に浮かぶ、大小1,500を超える島々。サンゴ礁の海と岩の小島の景色で知られる。
ワイゲオ、バタンタ、サラワティ、ミスールの4つの主な島を中心とする群島。名は、7つの卵のうち4つから生まれた子が島々の王になったという伝説から来ると考えられている。
540種のサンゴと1000種以上のサンゴ礁の魚がすむ海。アルボレック島の桟橋やイェンブバ、フリウェン・ウォールなど、ワイゲオ島とガム島の間のカブイ水路のあたりに潜る名所が集まる。
澄んだ海に岩の小島が浮かぶピエネモでは、丘の上から島々を見渡せる。ワヤグ島にはさらに大きな岩の島々がある。アルボレック旅行村ではホームステイで村の暮らしに触れられる。
サゴでつくる粥で、ふつうは黄色い魚のスープと一緒に出される。
新鮮な魚を特製のスパイスで味つけして焼いた、南西パプアの郷土料理。
ラジャ・アンパットの魚のフレークで、お土産に向く。
10月中旬には、地元の政府が主催するフェスティバル・プソナ・ラジャ・アンパットが開かれ、伝統芸能の舞台や郷土料理、海の保全の催しが並ぶ。