あをによし なら旅ネット(奈良県ビジターズビューロー)桜の吉野山と金峯山寺蔵王堂
吉野山は大峰連山の北の端に約8km続く尾根で、桜は約3万本とされ、4月上旬から下旬に下千本から奥千本へと咲き上がる。中心の金峯山寺蔵王堂は高さ34mの修験道の根本道場。吉水神社には源義経や後醍醐天皇、豊臣秀吉が滞在した。
エリア・日本 日本国内
紀伊半島の山深い奈良県南部、吉野・十津川・天川・五條。桜の吉野山と修験道の聖地、日本一長い生活用の吊り橋、渓谷と古い町並みを巡る。
あをによし なら旅ネット(奈良県ビジターズビューロー)吉野山は大峰連山の北の端に約8km続く尾根で、桜は約3万本とされ、4月上旬から下旬に下千本から奥千本へと咲き上がる。中心の金峯山寺蔵王堂は高さ34mの修験道の根本道場。吉水神社には源義経や後醍醐天皇、豊臣秀吉が滞在した。
十津川村の谷瀬の吊り橋は昭和29年に村人が架けた長さ297m、高さ54mの橋で、生活用の吊り橋として日本一長い。玉置山(標高1,076m)の山頂近くにある玉置神社は、熊野三山の奥の院だったと伝わる古社で、境内に樹齢3000年とされる神代杉が立つ。
天川村の天河神社は日本三大弁財天の筆頭とされ、芸能の神として能の資料を多く伝える。みたらい渓谷は底まで透けるエメラルドグリーンの淵が続き、11月上旬に紅葉する。五條新町通りは江戸時代初めに開かれた城下町の町並みが残り、国の重要伝統的建造物群保存地区になっている。
塩で締めたサバを酢飯にのせ、渋柿の葉で包んだ押し寿司。一晩おくと葉の香りとサバのうまみが飯に移る。五條や吉野では夏祭りのごちそうとして作られてきた。
熊野灘まで下ってきて脂の落ちたサンマで作る十津川村の寿司で、ハレの日や正月に欠かせない。村の北部では長く発酵させるなれずし、南部では酢で締めた押し寿司と作り方が違う。
「渓流の女王」とも呼ばれるアマゴを素焼きにし、ほうじ茶で煮てから味をつけて煮詰める家庭の味。アマゴは県の魚にも選ばれている。
吉野山の桜は4月上旬から下旬に、下千本から奥千本へ順に咲く。みたらい渓谷の紅葉は11月上旬。柿の葉寿司は夏祭りのごちそうとして作られてきた。
リバーサイドホテル<奈良県>五條市新町2-1-33
竹林院群芳園吉野郡吉野町吉野山2142
野迫川温泉 ホテルのせ川吉野郡野迫川村北今西426
十津川温泉 ホテル昴吉野郡十津川村平谷909-4
景勝の宿 芳雲館吉野郡吉野町吉野山2340
湯盛温泉 ホテル杉の湯吉野郡川上村迫695
下北山スポーツ公園吉野郡下北山村上池原1026
バンガロー 貨車&ログ吉野郡天川村中谷62写真: 楽天トラベル(施設が登録している画像)