一般社団法人 片品村観光協会至仏山と燧ケ岳に囲まれた湿原、尾瀬ヶ原
南北約2km・東西約6kmに広がる、本州でも最大級の高層湿原。木道をたどりながら、春はミズバショウ、夏は黄色い花のニッコウキスゲなどの高山植物に出会える。西にそびえる至仏山にはオゼソウが自生する。
エリア・日本 日本国内
尾瀬国立公園の群馬県側の麓にある片品村。至仏山と燧ケ岳に囲まれた尾瀬ヶ原や尾瀬沼の湿原と、日光白根山の麓の丸沼高原を巡る。
一般社団法人 片品村観光協会南北約2km・東西約6kmに広がる、本州でも最大級の高層湿原。木道をたどりながら、春はミズバショウ、夏は黄色い花のニッコウキスゲなどの高山植物に出会える。西にそびえる至仏山にはオゼソウが自生する。
一般社団法人 片品村観光協会燧ケ岳は尾瀬を囲む山でいちばん高く、尾瀬でもっとも新しい火山。その南側で起きた岩なだれが川をせき止めて尾瀬沼ができた。沼を一周すると約3時間で、北岸には大小の湿原が点在し、東岸からは水面に映る燧ケ岳が望める。
一般社団法人 片品村観光協会日光白根山は標高2,578mで関東以北の最高峰。丸沼高原からロープウェイで標高約2,000mまで上がれ、山頂駅のまわりにはシラネアオイなどが咲くロックガーデンや足湯がある。近くの菅沼は日光白根山の溶岩が川をせき止めてできた標高1,730mの湖。
乗合バス・乗合タクシーで鳩待峠へ約35分。
牛首分岐からヨッピ吊橋、竜宮十字路へ。上り下りが少なく、湿原には木道が続く。
牛首分岐を経て戻る。
行者にんにくの片品での呼び名。ピリッとした辛みとにんにくに似た香りがあり、春先には村の直売所にも並ぶ。おひたしや天ぷらで味わう。
火を通すとやわらかく、ほくほくした食感になる豆。煮豆が定番で、菓子の材料にも使われ、村の直売所でも手に入る。
片品には武尊さまにまつわる言い伝えから胡麻を育てない習わしがあり、代わりにえごまを作ってきた。すりつぶした実を和え物に混ぜたり、ぼたもちの衣にしたりする。
ミズバショウは片品水芭蕉の森で例年4月下旬〜5月上旬、大清水で5月中旬〜下旬が見頃。夏は尾瀬ヶ原にニッコウキスゲが咲き、標高1,730mの菅沼は避暑の地にもなる。
尾瀬高原ホテル利根郡片品村戸倉329
菅沼キャンプ村利根郡片品村東小川4655-17
丸沼温泉 環湖荘(かんこそう)利根郡片品村東小川4658-7
岩鞍ハウス利根郡片品村土出2609
土出温泉 尾瀬岩鞍リゾートホテル利根郡片品村土出2609
ホテルミサワ利根郡片品村土出384
片品温泉 かたしな高原ホテル利根郡片品村越本980
片品温泉 湯元千代田館利根郡片品村土出21写真: 楽天トラベル(施設が登録している画像)